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暇な美容師の奇行

ストレスフリーなシンプルライフ。「自分のカテゴリーを決める」というたった1つの幸福論

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こんにちは、KOH(@Luck81O)です。

 

突然ですが、みなさんはインドア派ですか?アウトドア派ですか?

ぼくはアウトドア派で、朝から晩まで家でゴロゴロしている日というのは年間で見てもほとんどありません。

 

「インドア派」、「アウトドア派」。これはいわば人間における一つのカテゴリー。

本記事は上記のような、自分のカテゴリーをしっかりと決めていれば、「人生がより豊かになる」と言った話です。

このライフハックはお金も時間もかかりません。ほんの少しの意識変化で実践することができるのです。

人間社会はまるで泥水のようだ

目の前のバケツに、濁った水があります。見た目も悪いのに、さらには異臭も放っています。そんな泥水を、ぼくは飲めません。泥水だって成分で見れば一部はおいしい水かもしれませんが、余計なものが混入しすぎています。

なにかしらの病気になることを本能的に予知してしまうくらい。

 

この地球上には現在約70億人の人間がいると言われています。その中にはピチピチのお姉さんもいれば、凶悪な殺人鬼だっています。

70億人いれば70億種類の人間がいるこの人間社会。ほとんどの人間と仲良くできるかもしれませんが、自分にとって出会うべきではない余計な人間も、この人間社会には混入しているのです。まるで泥水のように

全人類を受け入れ、博愛し、出会う人間を選別しないということは泥水を飲み続けることと同じ。ある程度我慢していても、身体は正直に悲鳴をあげるでしょう。

泥水は濾して飲むべし

ぼくが泥水を飲むならせめて濾過器が欲しいです。濾過器のフィルターを通して余計なものを取り除き、絞り出た水を飲めたら文句なしです。

 

さて、泥水のように人間社会にも濾過器を使って出会いたくない人に出会わない環境を構築できたら、文句なしでしょう。

人間社会において濾過器に取って代わるのは「自分のカテゴリーを決める」といったライフハックです。

「出会いたくない人に出会わない環境を構築」とは、なんとなく根暗人間のスローガンのようですが、「出会いたい人に出会う環境を構築」といった反面もあるので、むしろ友人が多い人ほど出会いたい人に出会う環境を自分で作れている感じがします。

自分のカテゴリーを決めよう

そんなに難しく考えることはありません。性別が決まっている時点でそれもまた一つのカテゴリーです。自分のカテゴリーを「男」に設定するか「女」に設定するかで、人生の色は断然違ってきます。

例えばぼくのカテゴリーは

  • 美容師
  • 酒好き
  • 自由人
  • 楽観主義

ざっと思いつくだけでも5つは出てきました。「類は友を呼ぶ」と言いますが自分のカテゴリーを設定することで、居場所が決まってきますし、出会う人のタイプも固まってきます。

上記のようなカテゴリーですと、パリピ感が強いので、この世に一定数いる鬱っぽい表情の人とはまず知り合うことがありません。

カテゴリーのない公共の場はカオスそのもの

出会う人を選べない環境に行くと本当に辛い気持ちになります。「出会いたくない人に出会わない環境を構築」それが不可能なエリアはこの世にたくさんあり、例に挙げるならば電車内なんてものはカオスでしかありません。

乗客同士話すことこそ無いものの、苦手な人と出会う確率は最大値をマークするでしょう。

ストレスフリーなシンプルライフ

苦手な人をいちいち敬遠していてはそれこそ悩み、苦しみ、時に衝突し、心に負担となります。アクションを起こすのではなく、事前に濾過器のようなフィルターを設置することで、自分の周りの人間環境が変わってきます。

しいといえば、毎回濾過器で泥水を濾して飲むより浄水場を設置したほうが労力を使いませんよね。濾過器、濾過器と言ってきましたが、本質的には「心の浄水場」を設けると、いつでも労力を使わずクリアな水が手に入りますよってわけです。

自分のカテゴリーを決めることは必然的に出会う人や近寄ってくる人のタイプに直結します。

自分に適した「住処」や「職場」、「遊び場」に身を置くことによってよりストレスフリーな人生を送ることができるのです。

そのためにやるべきことは、たった1つ。「自分のカテゴリーを決める」ただそれだけです。

思考を簡略化してよりシンプルなライフワークを。そんな提案です。

 

 

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